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・集団活動が苦手、または不安が強い・じっとしていることが難しい・気持ちの切り替えに時間がかかる・人との関わり方を学びたい・自信を持てる経験を増やしたい・身体を動かすことが好き、または好きになりたい・身体の動きがぎこちない、転びやすい、力加減が難しい
また、・集団に入る前に準備をしたい・園に行けていない、または不安があるといったお子さまもご相談いただけます。発達の特性や得意・不得意は一人ひとり異なります。私たちは、診断名や「できる・できない」だけで判断するのではなく、今の状態とこれから伸びる力の両方を大切にしています。「うちの子に合うか分からない」という場合も、お気軽にご相談ください。
利用日数は、お住まいの自治体が発行する「受給者証」に基づき決定されます。
ご家庭の状況や支援の必要性に応じて日数が定められますので、詳しくは自治体または当事業所までご相談ください。
車での送迎を行っています(事業所から片道15分圏内)。
平日は園や学校へお迎えに伺い、ご利用後はご自宅までお送りします。開所日・長期休みは、ご自宅への送迎となります。
安全を最優先に、時間や経路を調整しています。
【児童発達支援】午前 9:30~12:30(1歳児~年長)午後 14:30~17:30(年長)
【放課後等デイサービス】放課後~17:30(小学生~)
【学校休業日・長期休み】10:00~17:00
【休業日】土・日・祝日お盆(8/13~8/15)年末年始(12/29~1/3)※月1回程度、土または祝日に開所する場合があります。
ボールやビブス、ゴール等の備品はすべて事業所で用意しています。スパイクも必要ありません。動きやすい服装と、必要に応じて着替え・運動靴(トレーニングシューズも可)をご準備ください。
天候や気温、グラウンドの状態を確認し、安全を最優先に活動内容を決めています。雨天や猛暑、厳寒など、屋外での活動が難しい場合はサッカーを無理に行わず、室内療育へ切り替えます。室内では、子どもたちにも人気の卓球をはじめ、ボッチャ、モルック、体幹運動、ボードゲームなど、その日のメンバーや発達段階に合わせた活動を行っています。卓球では、ボールを目で追う、相手の動きを見る、タイミングを合わせる、力加減を調整するなど、身体の使い方や集中力を育てることができます。また、順番やルールを守ること、勝ち負けを経験すること、人とやり取りすることも大切な療育の機会になります。サッカーができない日も、子どもたちが楽しみながら「見る・考える・動く・人と関わる」経験を積めるよう、室内でも一人ひとりに合わせた療育を行っています。
はい、性別に関係なくご利用いただけます。
キックオフ・プライマリーでは、一人ひとりの特性やペースに合わせた支援を行っています。活動内容も個別に調整するため、女の子のお子さまも安心して参加できます。
午後のサッカー療育は、年長以上のお子さまから参加できます。年長のお子さまについては、発達段階や活動への適応状況を見たうえで、安全に参加できると判断した場合にご案内しています。活動は安全面と発達段階を考慮して設定しており、無理のない内容から段階的に進めていきます。また、お子さま一人ひとりの様子を見ながら、安心して参加できる形で進めていきます。
はい、安全面に十分配慮した体制で活動を行っています。
活動時は複数職員を配置し、一人ひとりの様子を見ながら進めています。年齢差はリスクではなく、成長の機会になります。
小学生は年下の子への関わりを通して思いやりや主体性を育て、未就学児は年上の姿を見て学びながら安心して挑戦できます。
それぞれの発達段階に合わせた関わりを大切にしています。