スタッフの経歴紹介

確かな福祉の専門性

障害福祉分野で22年間、子どもから大人まで幅広い支援に携わってきました。


社会福祉法人旭川荘にて
・障害児施設 10年
・障害者入所施設 3年
・グループホーム 9年(うち5年はサービス管理責任者)


日常生活支援・相談支援・個別支援計画作成・関係機関連携など、
現場から支援設計まで一貫して経験しています。


資格:精神保健福祉士
加えて教員免許を有し、高校講師として指導経験もあります。
「分かるまで伝える」視点を大切にした支援を行っています。


【専門研修】
・相談支援専門員研修 修了
・強度行動障害支援者養成研修(実践)修了


自閉スペクトラム症をはじめとした発達特性のある方への支援経験も豊富です。


長年の現場経験をもとに、
一人ひとりに合った関わり方を丁寧に見極め、成長を支えていきます。

サッカー指導の経験

これまで、少人数での育成を大切にしながら、
攻撃と守備の原理・原則に基づいた指導を行ってきました。


2対2、3対3といった少人数の中では、
常に「見る」「判断する」「関わる」ことが求められます。


子どもたちは理論を言葉で説明できなくても、
状況を理解し、プレーで表現できるようになっていきます。


実際に、継続して取り組んだ子どもたちの中には、
高いレベルのチームへ進んだ選手もいます。


しかし私たちが大切にしているのは、
競技成績ではありません。


自分で考え、仲間と関わり、
状況に応じて判断できる力です。


この育成の考え方を、
発達支援の理論と組み合わせたのが、
キックオフ・プライマリーのサッカー療育です。

経験豊富なスタッフ体制

キックオフ・プライマリーでは、発達支援を多角的に行うため、専門分野の異なるスタッフが連携して支援にあたっています。


作業療法士(OT)は、感覚統合・姿勢制御・身体認知の専門家として、運動が苦手な背景にある感覚処理やボディイメージの特性を評価し、身体機能の土台から整えます。


児童指導員は、小学校教員免許・特別支援学校教員免許に加え、知的障害者サッカー指導資格およびサッカー指導者資格を有し、教育理論と運動指導の両面から、理解・判断・関わりの力を育てます。


また、肢体不自由児通所施設での経験をもつ保育士は、姿勢・バランス・身体特性への配慮に精通し、一人ひとりの身体の使い方に合わせた支援を行います。


乳児院勤務経験のある保育士は、愛着形成や情緒の安定を支える関わりを得意とし、安心できる環境づくりを大切にしています。


このように、それぞれの専門性を組み合わせながら、子どもの特性を多面的に捉え、発達段階に合わせた支援をチームで行っています。

私たちは「福祉」と「スポーツ」のハイブリッドです

福祉の専門性を土台に、
競技理論に基づいたサッカー指導を組み合わせています。


発達理論を理解し、
資格と実務経験を持つ専門職が、
少人数制で一人ひとりを丁寧に支えます。


理論・資格・実践が揃ったチームが、
サッカーを“療育として設計”しています。

合同会社GiocaMondo
サッカー療育キックオフ・プライマリー
岡山市中区高屋229-2 1階
お問い合わせ:090-4276-9713