「一人ひとりの個性が“枝分かれ”しながら伸び、サッカーを通じてつながり、実る場所」

  岡山市中区高屋でサッカー療育を行う児童発達支援・放課後等デイサービスです。

最新情報

2026.07.04
7/17(金)【夏休み目前 ⚽ サッカー体験会】 を開催します!!
2026.05.16
午前の児童発達支援に新しいクラス【サッカー導入個別クラス】ができました!
2026.04.20
サッカー療育キックオフ・プライマリー OPENしました!
2026.04.17
サッカー体験会は終了しました!ご参加くださった皆様ありがとうございました。 20日からは見学、相談、サッカー体験それぞれ可能です。ご連絡お待ちしています。
2026.02.01
ホームページが公開されました。

⚽【夏休み目前】サッカー体験会開催!【特別イベント】⚽

「まずはサッカーをやらせてみたい!」

そんなお子さま向けに、体験者限定の少人数サッカー体験会を開催します!


現在、大変多くの見学・体験のご希望を頂いており、ご案内できない曜日も出てきています。

そこで今回、夏休み前に「まずはサッカーを楽しんでみる」ことを大切にした、体験者だけで行う真夏のサッカー体験会を企画しました

✔ サッカーに興味がある

✔ 身体を動かすことが好き

✔ うちの子、できるかな?

✔ サッカーをやらせてみたい

✔ 身体の使い方や不器用さが気になる

一つでも当てはまるお子さまは、ぜひお越しください。


初めての場所が苦手なお子さまも大丈夫。
見ているだけでも、少しだけ参加する形でも構いません。

職員がサポートしながら、お子さまのペースに合わせて進めていきます。


今回は体験のお子さまのみで行う、少人数(5名程度)の特別開催です。


【日時】
7月17日(金)
16:30~17:30


【場所】
百間川河川敷
※詳細な場所は参加される方へ個別にご案内いたします。


【定員】
4~5名程度


「できた!」
「楽しかった!」

そんな経験を一緒に増やしていけたらと思います。


ご興味のある方は、お気軽にインスタのDM・LINE・ホームページ・電話よりお問い合わせください!

2026年4月20日OPEN!
   見学・体験は随時受付中

【「できない」には、理由があります】

集団が苦手
友達とうまく関われない
気持ちの切り替えが難しい
運動は好きなのに、なぜか不器用


そんな姿に、
「成長とともに良くなるのかな」
「もう少し様子を見た方がいいのかな」

と不安を感じることはありませんか。

キックオフ・プライマリーでは、行動だけを見るのではなく、
その背景にある発達の特性や理解の仕方、
身体の使い方を丁寧に見立てながら支援を行っています。

【私たちは、サッカーを療育の手段として考えています】


サッカーは、ただボールを蹴るスポーツではありません。

⚽ボール見る
⚽考える
⚽判断する
⚽身体を動かす
⚽人と関わる
⚽気持ちを切り替える

発達に必要な力が自然に求められる活動です。


だからこそキックオフ・プライマリーでは、サッカーを通して、

「分かった」
「できた」
「関われた」

という経験を積み重ねながら、

自己肯定感ソーシャルスキルを育てていきます。

【午前は、未就学児対象の完全個別療育】


午前は、児童発達支援として
一人ひとりに合わせた完全個別療育を行っています。



①土台づくり個別療育クラス


机上課題と運動課題を組み合わせながら、

理解する力
集中する力
身体の使い方
気持ちの切り替え
人とのやり取り
など、

園生活や就学につながる土台を育てていきます。


②サッカー導入個別クラス


キックオフ・プライマリーならではの個別療育です。

ボールに慣れる。
蹴る。
追いかける。
止まる。
狙う。

まずはサッカーを好きになることから始め、
身体づくりやルール理解、人との関わりにつなげていきます。

【午後は、小集団の中で実践していきます】

午後は、児童発達支援(年長以上)・放課後等デイサービスとして
小集団での療育を行います。

室内療育で身体の使い方や関わりの土台を整えたうえで、
メインプログラムでもあるサッカー療育へとつなげていきます。


集団の中で、


・順番を待つ
・ルールを理解する
・相手と関わる
・自分で判断する
・気持ちを切り替える


といった力を、実際の場面の中で育てていきます。

【身体の使い方は、自信にも大きく影響します】


発達に特性のあるお子さまの中には、

・転びやすい
・動きがぎこちない
・着替えに時間がかかる
・字がうまく書けない
・力加減が難しい
・ボールや道具操作が苦手

といった特徴が見られることがあります。


これは本人の努力不足でもやる気がないわけでもありません。

こうした身体の使い方の課題は、
発達性協調運動障害(DCD)と関連している場合もあります。


どんなに頑張っても身体がうまく動かせなかったら・・・

それが原因で、努力不足と言われたり、叱られたり、他人と比較されたら・・・


「どうせ僕なんて」
「やっても無理」
「負けるからやりたくない」

そうやって、
自信や挑戦する気持ちを失っていくお子さまも少なくありません。

私たちが本当に心配しているのは、
不器用なことではなく、

自信を失ってしまうことです。

だからこそキックオフ・プライマリーでは、
“できない動き”を無理に練習させるのではなく、
本人に合った難易度のメニューで

「やってみたい」
「楽しい」
「できた」

を積み重ねながら、
身体の土台(ボディイメージ)づくりを大切にしています。

【「できた」が、未来を変えていきます】


療育の目的は、できないことを減らすことではありません。

自分で考える
人と関わる
挑戦してみる

その積み重ねが、
己肯定感と社会性につながっていきます。


キックオフ・プライマリーは、
お子さま一人ひとりの
「できた」
を大切に育てていきます。

【体験・見学のご案内】


現在、体験・見学を受け付けています。

「うちの子に合うか話を聞いてみたい」
「やったことはないけどサッカーに興味がある」
そんな段階で大丈夫です。

実際の様子を見ていただきながら、
お子さまに合った関わり方を一緒に考えていきます。

「ここなら安心できるかもしれない」
そう感じていただける場所を目指しています。

合同会社GiocaMondo
サッカー療育キックオフ・プライマリー
岡山市中区高屋229-2 1階
お問い合わせ:086-201-8218
事業所番号:3350102665