集団が苦手。
友達とうまく関われない。
気持ちの切り替えが難しい。
運動が苦手。
身体の使い方がぎこちない。
失敗しそうなことを避けてしまう。
そんな姿に、
「このままで大丈夫かな」
と不安を感じることはありませんか。
キックオフ・プライマリーでは、
行動だけを見るのではなく、
その背景にある発達の特性や理解の仕方を丁寧に見立てながら、
一人ひとりに合った支援を行っています。
キックオフ・プライマリーの午前療育は、
児童発達支援として
未就学児を対象とした完全個別療育を行っています。
6月1日より、
お子さまの特性や興味に合わせて、
2つの支援形態での療育を開始します。
「集団に入る前の準備をしたい」
「就園・就学に向けて土台を整えたい」
そんなお子さまに対して、
机上課題や運動課題を通して、
理解する力
集中する力
身体の使い方
人と関わる力
などを、一人ひとりに合わせて丁寧に育てていきます。
「ボールを蹴るのが好き」
「サッカーに興味がある」
「まずは楽しく身体を動かしたい」
そんなお子さまに対して、
公園等での個別サッカー活動を取り入れながら、
ボールに慣れる
身体を動かす楽しさを知る
簡単なルールに触れる
など、“サッカーの入り口”を一人ひとりのペースに合わせて支援します。
※午前の2つの支援形態についての詳細はHPの児童発達支援のページを参照してください。
集団が苦手。
友達とうまく関われない。
気持ちの切り替えが難しい。
運動が苦手。
身体の使い方がぎこちない。
失敗しそうなことを避けてしまう。
そんな姿に、
「このままで大丈夫かな」
と不安を感じることはありませんか。
キックオフ・プライマリーでは、
行動だけを見るのではなく、
その背景にある発達の特性や理解の仕方を丁寧に見立てながら、
一人ひとりに合った支援を行っています。

発達に特性のあるお子さまは、
日常の生活の中で、失敗経験を積み重ねやすく、
「どうせ無理」
「また怒られる」
「やりたくない」
そんな気持ちにつながってしまいます。
だからこそキックオフ・プライマリーでは、
「分かった」
「できた」
「関われた」
という経験を積み重ね、
自己肯定感と
ソーシャルスキルを
育てていきます。
午前は、児童発達支援として
一人ひとりに合わせた完全個別療育を行っています。
個別支援室での机上課題と、多目的支援室での運動課題を組み合わせ、
・理解する力
・集中する力
・手先の操作
・身体の使い方
・気持ちの切り替え
・人とのやり取り
など、園生活や就学につながる土台を丁寧に育てていきます。
マッチング、型はめ、シール貼りなどの微細運動に加え、
サーキット運動、バランスストーン、トランポリンなどの粗大運動も取り入れ、
「見る→考える→身体を動かす」を総合的に支援します。
園に行きづらいお子さまや、集団に不安があるお子さまにも配慮し、
安心して取り組める環境を整えています。
「できるかどうか」ではなく、
“安心して取り組めること”を大切にしながら、
小さな成功体験を積み重ねていきます。
午後は、児童発達支援(年中以上)・放課後等デイサービスとして
小集団での療育を行います。
室内療育で身体の使い方や関わりの土台を整えたうえで、
メインプログラムでもあるサッカー療育へとつなげていきます。
集団の中で、
・順番を待つ
・ルールを理解する
・相手と関わる
・自分で判断する
・気持ちを切り替える
といった力を、実際の場面の中で育てていきます。
サッカーは、ボールを蹴るだけの運動ではありません。
相手・味方・ボール・空間を見ながら、
見る → 予測する → 判断する → 動く → 修正する
この流れを何度も繰り返す活動です。
これは、発達に特性のあるお子さまが苦手としやすい、
「考えながら身体を動かす力」を自然に使う経験につながります。
また、
・身体の使い方
・力加減
・タイミング
・協力
・コミュニケーション
などを実践的に学びやすい活動でもあります。
キックオフ・プライマリーでは、
ただサッカーをするのではなく、
発達支援として“意味のあるサッカー療育”を行っています。
発達に特性のあるお子さまの中には、
・転びやすい
・動きがおそい、ぎこちない
・着替えに時間がかかる
・字がうまく書けない
・力加減が難しい
・ボールや道具操作が苦手
といった特徴が見られることがあります。
これは本人の努力不足では決してありません。
こうした身体の使い方の課題は、
発達性協調運動障害(DCD)と関連している場合もあります。
日常生活は協調運動の繰り返しです。
キックオフ・プライマリーは、
身体の使い方、認知、感覚、ソーシャルスキルを総合的に見ながら、
一人ひとりに合わせた支援を行っています。
※当事業所で診断を行うものではありません。理解のための一つの視点です。
子どもの行動には、必ず理由があります。
私たちは、太田ステージ理論をもとに
「どのように理解しているか」を見立て、
TEACCHの構造化支援を取り入れながら、
“分かりやすい環境”を整えます。
「頑張らせる」のではなく、
“分かるからできる”を大切にしています。
療育の目的は、
「できないことを減らすこと」だけではありません。
自分で考える。
人と関わる。
挑戦してみる。
その積み重ねが、
自己肯定感と社会性につながっていきます。
私たちは、
お子さま一人ひとりの「できた」を大切に育てていきます。
現在、体験・相談を受け付けています。
「うちの子に合うか分からない」
そんな段階でも大丈夫です。
実際の様子を見ていただきながら、
お子さまに合った関わり方を一緒に考えていきます。
「ここなら安心できるかもしれない」
そう感じていただける場所を目指しています。